知立まつり【山・鉾・屋台行事】

2016.06.02 (Thu)
知立まつり17 
 知立神社の祭礼で、毎年ゴールデンウィークの5月2日3日に行われている。
 一年ごとに「本祭」と「間祭(あいまつり)」が交互に行われており、今回取材した平成28年は、豪華絢爛な山車が曳きだされる本祭だった。一方の間祭では花飾りで彩られた5台の花車が奉納されるということで、角町内には山車と花車とが1台ずつ保管されていることになる。
 この町の山車の特徴は、前にはたいへん長い曳き綱のみがあり、後方には両側2本の「梶棒」がついている。方向転換する際は梶棒を持ち上げて前輪を軸に回るもので、降ろすときに担ぎ手が梶棒の下敷きになるのではとひやひやしながら鑑賞していた。
 街の中を曳き廻すときは二階の屋根は下げており、奉納場所についてから屋根が上がる仕組みとなっていた。
知立まつり18

知立まつり14 
知立まつり16 

知立まつり12 

知立まつり15 

知立まつり13 

知立まつり11 

知立まつり05 

知立まつり01 

知立まつり02 

知立まつり03 

知立まつり04 

5つの山車の巡行の状況は、個別ページに格納するので参照されたい。
①【西町の山車】 知立祭りでは唯一、現在もからくり人形浄瑠璃を上演している。
④【中新町の山車】平成8年復元(新調)
 

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