亀崎潮干祭(半田市)【山・鉾・屋台行事】

2016.06.03 (Fri)
 地元に住んでいるとなかなかその価値に気付かずに過ごしてきたが、愛知県は全国的に有数な山車の宝庫であり、特に巧みな“からくり奉納”が行われている点では他の地域にない文化を創出しているとのことだ。
 ゴールデンウィークの5月3日と4日に行われる半田市の「亀崎潮干祭」をじっくりと鑑賞してきた。こちらは神崎神社近くに広大な臨時駐車場が確保されているため車で出かけると便利。ただし、街の中にはどうぞどうぞとお神酒(桝酒)を呑ませていただけるため、お酒好きの人は少々歩くが電車で出かけた方がよいのかもしれない。
 半田市内には、総勢31台の山車があり、その中の筆頭格のお祭りがこの潮干祭で、今秋のユネスコ無形文化遺産の候補となっている。

亀崎潮干祭1

亀崎潮干祭5 

亀崎潮干祭3 

亀崎潮干祭4 

亀崎潮干祭2 

亀崎潮干祭26 
亀崎潮干祭27 
亀崎潮干祭23 
亀崎潮干祭25 
亀崎潮干祭24 
亀崎潮干祭28 
亀崎潮干祭22 
亀崎潮干祭21 

①宮本車(東組) 建造時期:元治元年(1864)
宮本車2 
宮本車3 
宮本車1 

②青龍車(石橋組) 建造時期:明治24年(1891)
青龍車3 
青龍車2 
青龍車1 

③力神車(中切組) 建造時期:文政9年(1826)
力神車2 
力神車4 力神車1 
力神車3 


④神楽車(田中組) 建造時期:天保8年(1837)
神楽車4 
神楽車1 
神楽車2 
神楽車3 

⑤花王車(西組) 建造時期:弘化3年(1846)
花王車1 
花王車2 
花王車3 
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